自分を変えたいと思うならセルフイメージから変えていこう

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こんにちは!
スタイリッシュエイジングクラブ会長の渕脇です!

セルフイメージと行動は卵と鶏の関係

さて、これをお読みのあなたは、自分のことをどんな人だと思っているだろうか?
いわゆる、セルフイメージ。

セルフイメージって、「自分が思う自分像」のこと。

これまでの生き方や、考え方、行動パターンなどから、自然に形成されてきた。

でも、よく考えてみると、普段私たちは、セルフイメージに基づいて行動をしているんだよね。
それでますます、セルフイメージが強化されて定着していく。

つまり、循環している。

行動パターン、思考パターン

セルフイメージ

行動パターン、思考パターンの強化

セルフイメージの強化

こんな感じ。
なんだか、卵と鶏の関係みたいだよね。

それで、いつの間にかガチガチに強化されてしまったセルフイメージに縛られて身動きがとりにくくなっている人も多い。

僕もかつて、このパターンに陥ったし、いまでも陥ることが良くある。

最初にセルフイメージを変えてしまえ

でもね、よくよく考えてみると、セルフイメージって自分で作ったモノなんだから、変えることだって出来るはずなんだよね。

例えば、役者が役になりきるようにね。
自分に自己暗示をかければいいんじゃないかな。

そうすれば、行動パターンが変わってくるよね。

行動パターンが変われば、セルフイメージがそれで強化されるわけだから、最初は役者気分で演じていたセルフイメージが定着してくる。

ある意味、自己暗示をかけるわけだよ。
そうやって、セルフイメージを変えることはできるよね。

まず最初にセルフイメージを変えてしまうというのはとても重要なんだよ。

健康的な思考の人物になりきると痩せる

例えば、自分を変えたいと思ったとする。
行動を変えたいとね。

そうだな、ダイエットとか。

それまでの自分は、甘いものが大好きで、食べるのが大好きで、食べてストレスを発散する人であるというセルフイメージがあったとするよね。

それをさ、

自分はたくさん食べることに価値をおいていない。
余計なものを食べるよりも、健康的でいたい。
健康的であることに価値を置く人である。

というイメージに変えるわけだ。

イメージしにくかったら、そういう人をモデルにして、たとえば女優さんとかモデルさんとか、スポーツ選手なんかでもいいけど、憧れの人物像を想像して、自分はそういうタイプの人間なんだと、思い込むわけだ。

そうすると、行動が変わってくる。すると、体型が変わるよね。

自分を変えたかったらセルフイメージを変えよう

そんなわけだから、自分を変えたいと思ったら、まずセルフィメージを変えてしまうのが手っ取り早いし、逆に言えば、そこを変えられなければ、自分を変えることはできないよね。

ダイエットの例から言えば、食べることが幸せで、ストレスを食べることで発散するというセルフイメージを抱えたまま、健康的なスリムな身体をキープすることは苦しすぎるので不可能だよね。
必ずリバウンドする。

運動するのが嫌い、というセウルフイメージのままでは、運動をすることは難しいし、勉強が嫌いというセルフイメージのままでは、勉強をするのは苦痛でしかない。

言い換えれば、自分を変えるということは、セルフイメージを変えるということであると言い切っても良いかもしれないよね。

だから、セルフイメージを変えることを意識すると、自分を変えることができるようになる。

結局、そこが一番大切なことなんだ。