ストレスマネジメントで生産性を上げる

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

ストレスが奪うもの

ストレスは、いろいろなものを私たちから奪っていきます。

時間、エネルギー、集中力、発想力、免疫力、睡眠時間、健康など。
他にもいろいろなものを奪っていきますよね。

当然のことながら、仕事にも影響が出ます。
それも悪い影響です。
要するに、生産性を下げてしまうのです。

これにはもう、難しい説明はいりませんよね。

つまり、生産性を上げていくには、余計なストレスを取り除くことが不可欠になります。
ストレスマネジメントが生産性アップにつながるのは、当たり前のことですよね。

妄想と事実を分ける

では、個人で出来ることにはどんなことがあるでしょうか。

まずは、自分がストレスに感じている問題について、それは事実なのか、解釈なのかをはっきり認識することです。

将来の不安は、まだ起こっていないことなので、自分の頭の中の出来事であり、事実ではありません。
これは、解釈の問題です。

他人の目や評価も、自分の頭の中で妄想していることであり、事実とは限りません。
これも解釈の問題だと言えますよね。

解釈というと分かりにくいですね。
妄想と言ったほうが良いかもしれません。

妄想か、現実か。
そこをあえて意識してみると、ストレスの原因のかなりの部分が妄想であることが分かります。

妄想の部分を大胆にすべてカットするだけで、余計なストレスを感じなくてくすむようになります。

自分が変えることが出来ないことは受け入れる

他人と過去は変えられないといいます。
自分が変えることが出来ないことは、受け入れるしかありません。
受け入れたうえで、自分にできる対処方法を考えるしかありません。

受け入れがたい思いに執着していると、いつまでたってもストレスから逃れられません。
すると、前出したいろいろなものを奪われてしまうので、それはもったいない。

受け入れてしまったうえで、その対策を考えたほうが、なぜかストレスから逃れることが出来ます。

これはぜひ、やってみてください。
具体的に対策を考えているときのほうが、ストレスを感じないから不思議です。

最後はなんとかなると信じる

信じる者は救われる。
という言葉あります。

きっと最後は何とかなると信じてみてください。
本当に何とかなります。

これはもう、理屈ではありません。
信じるのみです。

組織としてストレスマネジメントを行う

会社などの組織として、チームとして生産性を上げていくためには、組織全体としてストレスマネジメントを行う必要があります。

チームメンバーがそれぞれ、ストレスを感じることなく、気持ちよく仕事をができる環境を作ることが大切です。

チーム内の人間関係が良好であることが、チームとしての生産性を上げることは周知の事実です。

パワハラ上司は、自分のチームの生産性を自ら下げてしまっていることに気が付くべきでしょう。

いくら怒鳴り散らしても、それは逆効果にしかならないのです。

働き方改革は生産性を上げるために行う

政府主導で働き方改革が進められています。
国がやれと言うから仕方なく取り組んでいるという企業も少なくないと思いますが、これに取り組めば、生産性が上がります。

国が言わなくても、生産性が上がる事がわかっている企業は、独自の取り組みを始めています。

チームメンバーが持っている能力を引き出すには、メンバーのストレスマネジメントが必要です。

労働人口が減っていく時代になって、ますます、働き方改革にいち早く取り組んだ企業が生き残っていく可能性が高くなったと言えるでしょう。

メンバーが気持ちよく働いている会社が、今後は力を持つようになるのです。

ストレスマネジメントで幸せな人生を

今後、ストレスマネジメントの必要性が高まります。
個人においても、チームにおいても、ここに力を入れる必要が出てきます。

正しいストレスマネジメント方法を学び、ぜひ、幸せな人生を歩いてほしいと思います。

私は、整体とカウンセリングを駆使して、人々のストレスマネジメントのお手伝いをしていきます。

個人はもちろんのこと、組織のストレスマネジメントのお手伝いもしていきます。
ストレスマネジメントに興味のある方は、ぜひ一度ご相談ください。

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