自分軸で生きる

こんにちは。
ココロとカラダの整体師 渕脇です。

私のランニング友達が載っているということで買い求めた雑誌。
これがもう、素晴らしい雑誌でした。

PHPスペシャル12月増刊号
50代から好転する「いい生き方」

50代女性をターゲットにした雑誌なので、友人が載っているという情報が無ければ、私が手に取ることは無かったであろうという雑誌。

しかし、50代という年代は、男女の違いこそあれ、今の私にはどんぴしゃり。
私はこの雑誌のターゲットど真ん中でした。

50代という年代は肩の力が抜ける年代

この雑誌、色々な生き方をしているアラフィフの方々を取材しているのですが、皆さん素晴らしい生き方をされている人ばかり。
しかし、素晴らしい生き方にたどり着くまでには、人生山あり谷あり、色々な経験や苦労をされている。

50代というのは、そういう経験から何かしらの学びを得て、憑き物が落ちるというか、ようやく自分らしい人生を手に入れられる年代なのかもしれないと思いました。

私たちは、いろいろな価値観に翻弄されて生きています。
「認められたい」「ほめられたい」「すごいと言われたい」「お金が欲しい」「あいつには負けたくない」「馬鹿にされたくな」「いい成績がとりたい」「出世したい」。

そういう他人からの評価を気にして生きていると、色々と苦しい思いをすることになります。

他人軸で生きると苦しい

結局、他の人からどう見られるか、というのは、他人軸で生きているのだと思います。

他人軸で生きていると、見栄を張ったり、背伸びをしたり、嫉妬してみたり、拗ねてみたり、依存してみたり、自信を持てなかったり、不安になったり。
苦しい思いをたくさんするのは、他人軸で生きているからです。

でも、人生経験を積んでくると、行きつくところは「自分軸」が大切だということに気が付くようになるのです。
他人がどう評価しようが、結局は自分が満足しているということが大切だということです。

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自分軸で生きると人生が楽しくなる

自分軸で生きていけるようになると、ありのままの自分でいいと思えるし、自分の足で立つことが出来るようになるし、人の評価も気にならなくなるし、肩の力を抜いて楽に生きていけるようになると思うのです。

そういう人は、はたから見ていても魅力的だし、一緒にいて楽だし、周囲にも同じような人が集まってくると思うのです。
他人軸を捨てて、自分軸を持つということで、人生を楽しむことが出来るようになるのです。

自分軸を持っている人こそ、スタイリッシュで粋な人だと思います。
私自身もそういう人になりたいと思うし、そういう人を増やしたいと思います。

自分軸を持つにはどうすればいいのか。
そういう情報を、どんどん発信していきたいと思います。

今日紹介した雑誌も、そんなヒントであふれています。
50代女性向けの雑誌ですが、男性が読んでも共感できることは多いでしょう。

ぜひ、手に取って読まれることをお勧めします。