靴ひもの編み方を変えてみた結果

昨日は時間があったので、ランニングの練習をしました。

3月11日(日)に行われている「はなももマラソン」でフルマラソンに出るので、そのためにトレーニングをしておかなければいけません。

ハッキリ言って、練習不足なので、今からできることをやっていこうということで、付け焼刃のLSDを行いました。

まあ、今からやっても、大した結果は出ないと思いますが、やらないよりはいいかなあ、という感じです。

靴ひもの編み方を変えてみた

その際に、先週参加した「ランナーのカラダを考える会」の研究会で教えてもらった靴ひもの編み方を試してみることに。

ブログ記事「ランナーのカラダを考える会 第一回研究会に参加して(3)」

まずは、左足だけを編みかえて、右足はそのままで履いてみることに。

もうね、フィット感が全然違うがよくわかりました。

以下の写真が、その時のもの。
右と左で、ひもの編み方が違うのがわかりますか?

ちょっと、考えてみてください。

どうですか?
分かりましたか?

パッと見ただけでは、どこが違うかわかりにくいですよね。

実は、内側と外側で穴への通し方を変えているのです。

ランナーのカラダを考える会で教わったのは、
内側は下から通し、外側は上から通すというもの。

足の内側(拇指側)は、足の甲が高く厚みがあります。
一方で外側(小指側)は、厚みがありません。

この違いによりフィットさせるために、このような編み方をするのです。

このフィット感の違いははっきりと分かります。
これはもう、目からウロコでした。

この編み方は、おそらく、すべてのスポーツシューズに共通だと思います。
ランニングをしない方も、ぜひ、試してほしいと思います。

こういうのは、知っているか知らないかで大きく変わってくることです。
私は、この歳になって初めて知りました。

足が痛くならなかった

それで嬉しくなって、ランニングをしてきました。

コースは、多摩湖自転車道路を使って、かつてのホームコースだった多摩湖まで往復しました。
距離は約29キロ。

実は先週も同じコースを走ったのですが、先週よりは少し、走ることができました。

それでも、練習不足はいかんともしがたく、20キロを超えると、急に辛くなってしまいます。

いくら、靴紐の編み方を変えたところで、走力がグンとアップするわけではありませんよね。

でも、先週は痛くなってしまった、左の股関節と両足の裏は、まったく痛くなりませんでした。

あ、もちろん、筋肉痛的な痛みはありますよ。

でも、足の裏に関しては、やはり、靴のフィット感が上がったことが、直接影響して利いるのは明白です。
左の股関節も、もしかしたら、靴の影響かもしれません。

練習は嘘をつかない

昨日はいいお天気で、気温も暖かく、日差しはすでに春のようでした。
途中には梅も沢山咲いていて、ゆっくり走るにはいいお天気でした。

しかし、3月11日の本番はもうすぐそこです。
このまま、本番を迎えるのは、はっきり言って不安ですね。

まあ、完走出来れば儲けものです。
ここは諦めて、思い切り満喫するのを目指そうかと思います。

練習は嘘をつかない。
やることをやらないと、結果はついて来ない。

スポーツはいつも、そのことを厳しく教えてくれますね。

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