従業員が幸せな会社が利益を上げる

ココロもカラダも健康にする東大和市のあおぞら整体院代表の渕脇です。

私が日ごろお世話になっている徳本昌大さんのブログに、以下のようなエントリーがありました。

「残業するより、休んだ方が生産性が高まる??」

ボストン・コンサルティング・グループの実験

アメリカで行われた実験の結果を紹介していたのですが、その実験とは、「ハードワークで有名な経営コンサルタントが、定期的に完全休養日をとるようにしたら、何が起こるだろうか。」というもの。
完全休養日には、業務関係の電話やメールも禁止する。

そこで、ボストン・コンサルティング・グループに依頼して、社員に完全休養日をとらせる実験を実行しました。

その結果、社員の幸福度や仕事に対する満足度が向上し、クライアントからの評価が高まりました。

この実験結果を受けて、ボストン・コンサルティング・グループは、完全休養日をとるコンサルタントを増やし、その結果、社員の残業は激減したのにもかかわらず、業績がアップしたというのです。

この結果からわかることは、沢山働けば業績が上がり、労働時間を減らせば業績が下がる、というものではないということです。

仕事の質が大切

これは私の考えですが、業績を上げるのは仕事の質ではないかと思います。
あるいは、その担当者がイキイキとしていることが大切なのではないかと。

もし、同じサービスを受けるとしても、その担当者がいつも機嫌がよく、仕事に対してイキイキと取り組んでいる場合と、いつも仕事に追われていて、疲れ果てている場合と、クライアントとしてはどちらのほうが気持ちが良いでしょうか。
また、どちらのほうが、もう一度同じ人に仕事を頼もうと思うでしょうか。

さらに言えば、仕事に追われている人が、丁寧な仕事ができるでしょうか。
きめの細かい検討が出来るでしょうか。

生産性というと、仕事量のことだと考えがちですが、本当にいい仕事というのは、質が問題なのではないかと思います。

そして、質、という問題は、計測することができないので、評価しにくいものです。
しかし、クライアントは知っているはずです。

いつも丁寧に仕事してくれる。
いつもにこやかに対応してくれる。
いつもきめ細やかに考えてくれる。

その積み重ねが、信頼となって業績に表れるのだと思います。

社員の健康と業績はリンクしている

社員が健康で、仕事に対してやり甲斐を感じている場合、仕事の質が向上します。
仕事の質が向上すれば、業績が上がるのです。

社員が仕事の追われて疲弊していると、仕事の質が低下します。
それが、業績にとってマイナスの影響を及ぼすのです。

つまり、社員の幸福度と業績はリンクしているのです。
このことに多くの経営者が気づくべきです。

裁量労働制は諸刃の剣

社員の幸福度と業績がリンクしているということを理解している経営者であれば、今話題の裁量労働制を導入しても、問題が起こることは無いでしょう。
それどころか、裁量労働制は、いい方向へ作用するはずです。

ところが、残業代を削りたいというだけの安易な発想をするような経営者の下では、従業員が搾取されるだけです。

残念ながら、現在の日本の状況では、後者になる場合が多いと予想されます。
労働者の健康を守るためには、どこかで歯止めをかける必要があるでしょう。

働き方改革は、制度を変えることではないと思うのです。

経営者の意識を変え、労働者本人の意識を変える。
それこそが、本物の働き方改革なのではないでしょうか?

BBトレーナーは社員の健康を守る

私が今やろうとしていること。
それは、働く人たちのもとへ、BBトレーナーを出張させること。

BBトレーナーは、フィジカルトレーナーとメンタルトレーナーの両方の技術と知識を持つトレーナーです。

具体的には、私が長年研究してきた整体法と、カウンセリングの技法を習得した施術者です。

BBトレーナーが定期的に職場を訪れることによって、従業員の皆様の健康を守ろうというのです。

これによって、従業員は健康になり、会社が自分たちの健康に対して気を使っていることをがわかり、そういう会社で働けることを幸せに感じることでしょう。

そうなれば、仕事の質が向上することは目に見ています。
そして、それは会社の業績アップにつながるのです。

BBトレーナーに興味のある方は、ぜひ、お気軽のご連絡ください。

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