エネルギーの無駄遣いをやめよう

こんにちは。
BBトレーナーの渕脇です。

BBトレーナーはBrainとBodyのトレーナーという意味です。
メンタルとフィジカル、両面から健康をまもります。

私は趣味でランニングをしています。
最近は健康のため、リフレッシュのために走る程度出るけれど。

ランニングをやっていると、楽に効率よく前に進むためにはどういう走り方が良いのだろうか、と考えます。
できるなら効率的に前に進みたい。
効率的に前に進む走り方ができれば、それだけ楽に走れるからです。

着地の時にカラダが前に進む方向に対して、ブレーキがかかりやすくなます。
なるべくそういう方向に力がかからないような走り方を手に入れる必要があるのです。

ランニングに限った話ではない

効率体に前に進むほうが良いというのは、なにごとにおいても同じだと思います。
同じことをするのに、よけいなエネルギーは使わないほうが良いに決まっています。

例えば、余計な悩み事なども、自分のエネルギーを消費してしまいます。
将来に対する不安とか、劣等感とか、過去の後悔とか、世間の目とか。
悩まなくてもいいようなことにエネルギーを費やすのはもったいないと思うのです。

そういうマイナスのエネルギーを使うくらいなら、前に向かう力に変えてしまったほうが良いと思うのです。

悩んでいる時間や、精神的なエネルギーの消耗を考えると、これはとてももったいない事だと思うのです。

人生の時間は限られているし、エネルギーも限られている。
その中で自分を豊かにすることや、幸せを感じることに使う時間を増やし、ブレーキをかけることにエネルギーを使うのではなく、前に進むためにエネルギーを使うことに集中したほうが良い。

私は単純にそう思います。

マネジメントも同じ

チームで仕事をする場合、そのチームを引っ張るマネージャーが必要です。
チームをマネジメントをする場合も、そのチームの持っているポテンシャルを引き出すためには、チーム員に余計なエネルギーを使わせないことを考える必要があります。

チーム員が、チーム内の人間関係に悩んでいたり、チーム内で対立があったりしたのでは、チームが前に進むエネルギーを奪われてしまいます。

ましてや、マネージャー自信が、パワハラやモラハラをしていたのでは、チームの力を最大限に引き出すことは難しいでしょう。

チームの力を最大限に引き出すには、チーム員それぞれの前に進む力を最大限に引き出すにためにはどうすればいいか、を常に念頭に置く必要があります。

もちろん、チーム員を成長させるために、ある種のプレッシャーをかける必要がある、という場面もあるでしょう。

でも、そのプレッシャーは、そのチーム員が前に進むエネルギーとなるようなプレッシャーにならなければいけません。
それが足を引っ張るようではだめなのです。

チーム員の意識がエネルギーが、プレッシャーに対抗するために浪費されているであれば本末転倒です。

しかし、そういうマネジメント行っているケースは大変多いのです。
それでは結果が出ないことを理解する必要があります。

時間もエネルギーも有限

時間もエネルギーも有限です。
余計なエネルギーは使わないほうが良い。

効率的に前に進むために、常に意識しておいたほうが良いでしょう。
チームをマネジメントする時も、自分をマネジメントする時も同じです。

ランニングする時もね。
これが難しくて、なかなかできないんですけどね。

うまく出来なくても、常に意識することが大切です。
意識するだけで、無駄なエネルギーを使わずに済む場合が増えてきますから。

長い人生の間にはかなりの差がつくのは間違いないと思います。

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